ボリヴィア大統領来日、3月7日

六本木の国際文化会館にて社団法人日本・ボリビア協会主催の昼食会後に揃っての記念写真。
左から:1)白川駐ボリヴィア全権大使、、2)キンタナ大統領府大臣、4)嘉手苅義男在沖縄名誉領事、5)大貫良夫協会副会長(東大名誉教授、考古学者)、中央)モラレス大統領、後)渡邊秀樹、協会専務理事、右2番目)コントレラス報道官、右端)小川秀樹在大阪名誉総領事。
p51

帰り際に再度大統領とスナップに収まる。
感謝のスピーチの中で日本訪問は大変有意義であったとの事。平和で親切、秩序の国で秒刻みの多忙な毎日であったが、心休まる日々を過ごし、自分の家にいる気分であったとの事。
ボリヴィアにいる時よりも仕事が捗ったとのゆとり、機会があれば再度訪問したいと素直な気持ちで語っていた。
p52



— posted by HP管理メンバ at 10:08 pm  

 

ボリヴィア大統領来日

大統領と民族衣装を着て踊りを披露した在日日系人達とのスナップ。
当初参加予定の100名を大幅に超え、200人程参加で終了時間を大幅に過ぎ、11時まで盛り上がった。
7時開催の予定が大統領専用機の到着が遅れ、9時半に到着したのもボリヴィア的かと参加者も心得たものだ。
p41

p42

3月6日、JETROにてボリヴィア国の政治・経済についての大統領直々、一時間以上ものスピーチ。
私達がイメージしていた原住民で過激的とは裏腹にルックスは童顔で親しみやすく、ソフトでユーモアも交えての講演、さすが大統領になれるだけの人格者だと改めにて認識した。
本人いわく、原住民や労働組合の指導者としての初期時代には、はかなり過激な表現や約束事をしたが、国会議員になり、大統領となったら頃には、理想と現実のギャップが大きすぎ、真実が見えてきたので、国の指導者としての責任をまっとうする為にも現実に合わせた軌道修正をせざるを得なかったと素直に述べている。
日本の3倍の領土を持ち、豊かな資源が豊富にありながら、ラテンアメリカで最も貧困で、国民の6割以上の原住民が最低限以下の生活を強いられているのは不公平であり、豊かな資源を国有化、国民への配分は当然の権利であるとの事。
だからといって外国資本を搾取・追い出すのでは無く、国会での承認を得た後、双方の利益・合意の上、合法的に契約を結び、相互発展に向っているとの説明。既に隣国アルゼンチンやブラジルとのガス輸出の契約が進められていると現状を説明。
サン・フアンやオキナワの移住者達も平和に暮らし、協力的で国の発展に寄与していると語る。

— posted by HP管理メンバ at 10:03 pm  

 

ボリヴィア大統領来日ニュース

Evo Morales Aymaボリヴィア共和国大統領訪日(2007.年3月5日~8日)情報

駐日ボリヴィア国名誉領事より記念品の贈呈、左より:Morales大統領、Ana Maria Pacheco 駐日代理大使、小川秀樹在大阪名誉総領事、嘉手苅義男在沖縄名誉領事。
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在日ボリヴィア人、日系人やボリヴィアに縁のあるメンバーからの歓迎祝賀会に対する感謝スピーチ。大衆の場では、後方には常に大統領護衛艦が密着している。
p32

混んだ会場にてEvo Morales大統領とのスナップラッシュの為、向いた方向がばらばら:WUB東京メンバーフスト宮里氏と共に。
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Morales大統領はスピーチの中で日本国政府がボリヴィア国の債務5億7千万ドルの免除してくれた事に対し感謝の意を述べる為に訪問したとの事。他の国からも免除の協力はあったが日本ほどの高額ではなかったと。日本は軍隊を持たない平和主義の国、京都議定書での温暖化削減のリーダー国として尊敬する国、ボリヴィア国も共通の認識を持っていると日本国を賞賛。昨年1月、自分が大統領に就任する前は国民一人当たりの債務が500ドルだったが、現在では250ドルに減ったと実績を披露。

— posted by HP管理メンバ at 09:56 pm  

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