「かりゆしウエアを世界へ広める会」発足式へ参加しました!!

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「かりゆしウエアを世界へ広める会」発足式にWUB東京からも多数参加いたしました。
(2007年6月1日15:00~15:40、場所:三越日本橋本店7階特別食堂)
同会の目的は、沖縄文化の発信をベースに、地球温暖化防止に向け世界の人々へかりゆしウエアの普及と認知を促進し、同時に県の経済振興へ貢献することです。今後毎年6月1日を「かりゆしウエアの日」と定め、かりゆしウエア普及のための催事等の開催を行う予定とのことです。
同会の初代会長に小池百合子内閣総理大臣補佐官、副会長に稲嶺恵一前沖縄県知事が就任されました。

先日総会にゲスト参加頂いた、沖縄県東京事務所次長の仲宗根氏より、会を是非とも盛り上げていただきたいとの依頼を受け、賛同したWUB会員が自発的に参加したものです。正直なところかなり急な依頼にも係らず多くのWUB会員が参加されたことは県に対する思いの大きさを物語っていると思います。
WUB東京では今後も同様な様々な活動に関わっていきたいと考えています。
(参加者順不同、長嶺氏・大城氏・三島ご夫妻・金城氏・蝋山氏・斉藤氏・国吉氏・上原氏・渡慶次氏)

— posted by HP管理メンバ at 10:51 pm  

WUB東京2007年度総会

WUB東京2007年度総会が開催されました(2007年5月29(火)19:00~21:00、霞ヶ関ビル33階、東海大学校友会館にて実施。参加者数42名)。
大城副会長の総合司会により長嶺会長が議長に選出、各担当者により議案の報告が行われました(第1号議案から第6号議案)。
全ての議案が可決・総会は無事終了いたしました。
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第2部の懇親会は、渡慶次会員の司会の下、長嶺会長挨拶・沖縄県東京事務所次長 仲宗根辰夫氏の乾杯挨拶でスタート。
ゲストとして、在日本ボリビア共和国大使 安次嶺正勝ハイメ氏、ペルー国元駐日大使 有富ヴィクトル氏のご挨拶を頂きました。
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総会終了後、これもまた当然のように二次会が開催され更に夜はふけていきました(霞ヶ関ビル1F 銀座ライオン安具楽 参加者22名)。。。
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— posted by HP管理メンバ at 10:25 pm  

琉球新報社東京支社報道部長 近藤好沖氏送別会

 琉球新報社東京支社報道部長 近藤好沖氏の送別会が3月28日(水)、新橋銀座ライオンでおこなわれました(全参加者18名)。
 同氏は3年間の東京在任中に、WUB東京メンバーを始め、多数の方々を記事「沖縄マインド」に取り上げて頂いているのは皆様ご承知のとおりです。
 大城副会長(沖縄ツーリスト常務)からのご挨拶では「WUBに対しての近藤さんのご活躍ご協力は私の18年間の東京赴任中におきましても類を見ないほどのものであり深く感謝したい。」との言葉がありました。
 沖縄栄転後におかれましても益々ご活躍いただき、WUBへの今後変わりないご協力のほどよろしくお願いいたします。
 なお、同氏後任として小那覇安剛氏からご挨拶いただき、今後変わらないWUBへの御協力を宣言いただきました。今後の小那覇報道部長のご活躍に大いに期待したいところです。
(今回の送別会は緊急開催であったことから、やむをえず参加を見送った方も多く聞いております。)
文責 桃原
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— posted by HP管理メンバ at 10:13 pm  

ボリヴィア大統領来日、3月7日

六本木の国際文化会館にて社団法人日本・ボリビア協会主催の昼食会後に揃っての記念写真。
左から:1)白川駐ボリヴィア全権大使、、2)キンタナ大統領府大臣、4)嘉手苅義男在沖縄名誉領事、5)大貫良夫協会副会長(東大名誉教授、考古学者)、中央)モラレス大統領、後)渡邊秀樹、協会専務理事、右2番目)コントレラス報道官、右端)小川秀樹在大阪名誉総領事。
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帰り際に再度大統領とスナップに収まる。
感謝のスピーチの中で日本訪問は大変有意義であったとの事。平和で親切、秩序の国で秒刻みの多忙な毎日であったが、心休まる日々を過ごし、自分の家にいる気分であったとの事。
ボリヴィアにいる時よりも仕事が捗ったとのゆとり、機会があれば再度訪問したいと素直な気持ちで語っていた。
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— posted by HP管理メンバ at 10:08 pm  

 

ボリヴィア大統領来日

大統領と民族衣装を着て踊りを披露した在日日系人達とのスナップ。
当初参加予定の100名を大幅に超え、200人程参加で終了時間を大幅に過ぎ、11時まで盛り上がった。
7時開催の予定が大統領専用機の到着が遅れ、9時半に到着したのもボリヴィア的かと参加者も心得たものだ。
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3月6日、JETROにてボリヴィア国の政治・経済についての大統領直々、一時間以上ものスピーチ。
私達がイメージしていた原住民で過激的とは裏腹にルックスは童顔で親しみやすく、ソフトでユーモアも交えての講演、さすが大統領になれるだけの人格者だと改めにて認識した。
本人いわく、原住民や労働組合の指導者としての初期時代には、はかなり過激な表現や約束事をしたが、国会議員になり、大統領となったら頃には、理想と現実のギャップが大きすぎ、真実が見えてきたので、国の指導者としての責任をまっとうする為にも現実に合わせた軌道修正をせざるを得なかったと素直に述べている。
日本の3倍の領土を持ち、豊かな資源が豊富にありながら、ラテンアメリカで最も貧困で、国民の6割以上の原住民が最低限以下の生活を強いられているのは不公平であり、豊かな資源を国有化、国民への配分は当然の権利であるとの事。
だからといって外国資本を搾取・追い出すのでは無く、国会での承認を得た後、双方の利益・合意の上、合法的に契約を結び、相互発展に向っているとの説明。既に隣国アルゼンチンやブラジルとのガス輸出の契約が進められていると現状を説明。
サン・フアンやオキナワの移住者達も平和に暮らし、協力的で国の発展に寄与していると語る。

— posted by HP管理メンバ at 10:03 pm  

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